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全国設備管理強調月間について


全国設備管理強調月間とは?

全国設備管理強調月間は、全国各企業の経営者層をはじめ全従業員の設備管理意識を高め、ロスやムダを徹底的に排除し、設備の極限的活用を図ることにより、総合的コストダウンならびに環境保全、災害防止に寄与することを目的とします。

推進機関

公益社団法人日本プラントメンテナンス協会に、全国設備管理強調月間推進本部を設置します。

実施期間

実施期間は、2017年6月1日~6月30日とします

対象

本月間実施要領の趣旨に賛同いただいた事業場を対象とします。

*2017年度の実施要領のダウンロードはこちら


作品の募集

月間行事の一環として毎年、広く各企業からポスター・標語・記念作文を募集します。 ご応募いただいた中から、優秀な作品を表彰し、各企業にご活用いただくことで、設備管理意識の高揚を図ります。

※募集作品の詳細については、作品・発表のご応募ページをご覧ください。
(2017年度 第45回の募集は終了しました)

  1. 全国統一スローガン
    2017年度(第45回) 全国統一スローガン
    「変える意識と変えない基本 技術を磨いて故障ゼロ」
    海村 正孝さん(TBK)

    前年度以前に入選した作品はこちら

  2. ポスター・標語・記念作文

    入選作品は当サイトにて公開します。
    ポスター(金賞)は全国設備管理強調月間の推進ツールとして頒布します。
    2017年度の標語の金賞が、2018年度の設備管理強調月間のスローガンとなります。
    前年度以前に入選した作品はこちら


記念行事

設備管理意識の啓発と高揚のために全国で記念行事を開催しています。 とくに毎年6月に開催される事例発表会では、優秀な発表が選考されることや他社の改善事例などの取組みを知るチャンスということもあり、毎回、熱心な聴講者であふれています。 各社の切磋琢磨の場であると同時に、よい意味でのライバル意識の向上となることから、モチベーションの向上策としてもご活用いただいています。

記念行事(事例発表会)の詳細については、記念行事(事例発表会)ページをご覧ください。

※記念行事(事例発表会)の応募については、こちらページをご覧ください。
(2017年度 第45回の募集は終了しました)


準備月間の実施

5月1日~5月31日を「準備月間」とし、広報活動に努めます。

事業場ごとの活動

期間中は、事業場ごとに自由に特色ある活動を企画・実施します。これまでにも各事業場において設備にかかわるあらゆる部門が参加し、 下記のような活動が行なわれました。

  • 全国設備管理強調月間および全国統一スローガン・ポスターの掲示
  • 改善事例発表、からくり改善発表などの社内発表会
  • 徹底的な設備清掃と廃棄物の見直し
  • 設備点検基準の見直しと総点検
  • オペレーターと保全担当者の懇談会
  • 他事業場との交流会
  • これまでの設備管理に関する成果の確認と新たな目標の設定 など

また、本月間に取り組むことより、階層・部門を越えた大きな成果がありました。

  • 設備使用部門の設備への関心が高まり、知識が向上した
  • 運転部門、保全部門のコミュニケーションがよくなった
  • 故障件数が減少するなど設備に関する指標が改善された
  • 幹部層の設備管理への関心が高まった
  • 記念行事へ参加し、他社・他事業場と交流する場が持てた
  • 設備管理を省エネルギー面からも考えるようになった など